ドラッグストアで買える!失敗しない乳液選び完全ガイド

「乳液って何のために使うの?」「どれを選べばいいの?」そんな風に思っている皆さん、こんにちは!
スキンケアは「化粧水で水分を与えて、乳液でフタをする」という流れが基本。乳液は、せっかく化粧水で補給したうるおいが逃げないように、肌にフタをしてくれる大切な役割があるんです。
ベタつくのが苦手…と感じる人もいるかもしれませんが、乳液を使わないと、肌が乾燥してニキビができやすくなったり、肌トラブルの原因になることもあります。
でも、ドラッグストアにはたくさんの種類の乳液が並んでいて、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、皆さんが失敗しない乳液選びができるように、選び方のポイントやおすすめのアイテムをご紹介します!
なぜ乳液が必要なの?乳液の役割

肌を正常に保つには、正しいスキンケアが大切になります。
化粧水は肌に水分を補給してくれますが、それだけだと水分は蒸発してしまいます。
そこで登場するのが乳液!
乳液は油分と水分がバランス良く配合されていて、肌の表面に薄い膜を張ることで、化粧水で補給したうるおいを肌に閉じ込めるフタの役割をしてくれます。このフタがないと、せっかく補給した水分がどんどん逃げていって、肌が乾燥してしまいます。
乾燥すると、肌は自分の身を守ろうとして皮脂を過剰に分泌してしまうことがあります。これがニキビの原因になることも…。だから、「乳液はベタつくから嫌!」と思わずに、肌を守るためにぜひ使ってほしいアイテムなんです。
ドラッグストアで選ぶ!乳液の選び方3つのポイント

ドラッグストアにはたくさんの乳液が並んでいますが、皆さんに特に注目してほしいポイントは以下の3つです。
1. 肌のタイプを知ろう!
まずは自分の肌がどんなタイプかを知ることが大切です。
- Tゾーンはテカるけど、口元は乾燥する「混合肌」タイプ?
- 顔全体が乾燥して、つっぱりやすい「乾燥肌」タイプ?
- 顔全体がテカりやすい「脂性肌」タイプ?
自分の肌タイプが分かると、どんな乳液が合うのか見当がつきやすくなります。
迷ったら、まずは「普通肌~混合肌向け」と書かれているものや、パッケージに「ニキビを防ぐ」と書かれているものから試してみるのがおすすめです。
2. 「ノンコメドジェニックテスト済み」に注目!
「ノンコメドジェニックテスト済み」と書かれている乳液は、ニキビができにくい処方になっていることを示すものです。
ニキビが気になる方は、この表示がある乳液を選ぶと安心です。
ただし、すべての人にニキビができないというわけではないので、あくまで目安として参考にしてくださいね。
3. シンプルな成分のものを選ぼう!
まだ肌がデリケートな方は、色々な美容成分がたくさん入っているものよりも、肌への刺激が少ないシンプルな成分でできている乳液を選ぶのがおすすめです。
- 「無香料」「無着色」「アルコールフリー(エタノールフリー)」と書かれているものは、比較的肌に優しい傾向があります。
- 「セラミド」「ヒアルロン酸」などの保湿成分が配合されているものは、乾燥を防ぎ、肌のうるおいを保ってくれます。
本当におすすめ!ドラッグストアで買える乳液4選
ここでは、ドラッグストアで手軽に買えておすすめの乳液ブランドを4つご紹介します。
これらはあくまで一例です。お店でテスターを試してみたり、口コミを参考にしたりして、自分に合った乳液を見つけてくださいね。
乳液を使うタイミングと使い方

乳液は、化粧水を使った後に使うのが基本です。
- 化粧水で肌を整える:洗顔後、化粧水を手のひらまたはコットンに取り、顔全体に優しくなじませます。
- 乳液を適量取る:乳液のパッケージに書かれている適量(1円玉大~10円玉大くらい)を手のひらに取ります。
- 顔全体に優しくなじませる:おでこ、両頬、鼻、あごの5点に乳液を置き、顔の中心から外側に向かって優しくなじませます。ベタつきが気になる場合は、Tゾーンは薄めに、乾燥しやすいUゾーンは重ね付けするのもおすすめです。
- ハンドプレスで浸透させる:顔全体に乳液をなじませたら、手のひらで顔を優しく包み込み、温めるようにハンドプレスします。こうすることで、乳液が肌にしっかり浸透しやすくなります。
朝は、乳液の後に日焼け止めを塗るのを忘れずに! 夜は、乳液の後に必要であればクリームを重ねて、よりしっかり保湿しましょう。
おわりに:自分にぴったりの乳液を見つけて、美肌を目指そう!
乳液は、中学生の皆さんの肌を乾燥や肌トラブルから守る、大切なアイテムです。今回ご紹介した選び方や使い方を参考に、ぜひ自分にぴったりの乳液を見つけてみてくださいね。
最初はどれがいいか迷うかもしれませんが、焦らずに色々なアイテムを試していくうちに、きっとお気に入りの乳液が見つかるはずです。毎日続けて、健やかな美肌を目指しましょう!


